何というわけでもないが
気持ちの行き場が無くなって、何となく書いてみる。ここ北海道は、場所によってはまだまだ桜が見られるのが良い。
さて、今、胸中渦巻くものがあって呟こうとしたのだが、Xは公開範囲が広すぎるような気がするし、スレッズはインスタと結びついていて知り合いがいるし、ということで、あまり見られていないだろうブログにきてしまった。
何だかブログ本来の趣旨とは矛盾するけど。
「相手がこうしたいと思うことと、自分がこうしたいと思うことは、等しい価値をもつ」としたら、どちらかしか成り立たない時の分水嶺はどこにあるのだろう。おそらく、Iでもyouでもない誰か(または何か)の差配、ということになるのかな。
うーむ。こういうわけわからんときは、寝るに限るな。
鬼門?

好きなものをとりあえず入れてみる。
気分が上がるから。
さて、コロナである。
以前とは打って変わって、体温は37.6℃と随分おとなしい。頑張れば仕事できる(しないけど)。およそ3年前の今時期、扁桃腺炎だった。その時は、激務で倒れた感じ。今回は「鼻水しんどいから耳鼻科でも行くか」くらいで、熱も測らなかった(もちろん、鼻がぐずぐずした辺りからマスクは装備)。
医「最近コロナも流行ってるんで、検査しますか。」
と言われたので、
自「はあ、じゃあやります。」
と軽い感じで検査。
10分後。
医「あー、やっぱり出てますね。鼻水はコロナが原因でしょう」
自「⁈」←金田一少年の事件簿くらい驚いた
手洗い・うがいは毎日欠かさず、暴飲暴食もなく、今回は残業や休日出勤もほぼない状態。家族、親戚、友人、職場など周りに感染者はなし。
加えて言うなら、体が弱いことは自覚してたので、「まずは免疫力だ!」とここ1年、ほぼ毎日蜂蜜ヨーグルトで腸内環境を整えてた。朝をパンからご飯に変えて、内臓の調子もだいぶ上向きだった。
神様、いったい私に何を課しているのですか?
体調よりも、関係各位にかけている迷惑の方が辛い。また一から信頼を積め、ということですか?
誰も悪くないし、誰のせいでもない。
でも、この気持ちの行き場もない。
ジムはジムなりの

プラモデルが好き。といっても、素組み専門でせいぜい墨を入れるぐらいしかやりません。ガンダムシリーズでは特に0083シリーズがお気に入りだけど、なぜ好きかを語ると長くなるので、それはまた別の機会に。
数多あるモビルスーツの中で、どうもこの「ジム」に惹かれる自分がいる。これはジム改。後ろに控えている真っ青なジム・カスタムと比べて、武装も貧弱だしフォルムも地味。ⅡとかⅢとか、スナイパーとか、カッコよさげな名前がつくジムもいる中での「改」。潔さすら感じるネーミングである。物語の中でも全く華がない役回りだけど、自分の中では一番のお気に入りなのだ。もう組んでから20年近くになるが、大切に飾ってある。
話は変わるが、ちょっと仕事で残念なことがあって、思う通りにならない時間を過ごした。プチ挫折とでも言おうか。手前味噌になるが、基本的に仕事では何でも引き受けてきた。それ相応の結果も出せているように思っていた。しかし、評価とは繋がらなかった。
人生を振り返ってみると、節目節目で「人のやりたがらなさそうなこと」も引き受けてきた。生徒会長だったり、〇〇の代表だったり、だいたい立候補を牽制し合うような状況で手を挙げてきた。何より「牽制し合う時間」が自分には苦で、「だったら引き受けて早く終わらせよう」というのもあった。周りからはそれなりに感謝され、持ち上げられもしていたのだろう。正直、いい気になっていた感も否めない。
こうした経験が、ある意味「場数を踏んだ」という自信と、「俺ならできる」という慢心として自分に積み重なっているのかもしれない。評価が出なかったことに対する自分の驚き具合は、なかなかのものだった。今、冷静に向き合ってみると、結構恥ずかしい。
そこで思った。ジムが好きな理由は……。
戦況をひっくり返すような力はない。ヒーローになれるような血の滲む努力もしていない。時々あっさりやられて、敵の強さを引き立てる。その敵に勝てるガンダムの良さを引き立てる。そんな人になりたいのかもしれない。
そう。ジムはジムなりに、頑張ればいいのだ。
変わらない

子供の頃から、というか、子供の頃以上に私はカレーライスが好きだ。我が家はずっとバーモントカレー。3食とまではいかないが、例えば、「今日はバーモント、明日はジャワ、次の日はスープカレー、その次はどこかのご当地カレー…」みたいに味が違えば、多分1週間ぐらいはカレーでも大丈夫な気がする。その程度で自分が一般で言うところの「カレー好き」に入れるかどうかはわからないが。
こんなふうに、自分はそう変われない。変われないということに気づいているのに、どこかで慢心が生じるのか、成長を自認したいのか、調子に乗って「ああ、やっちゃったな」と、事が起きてから気づくのである。
仕事も40代後半になってきて、どこか自分に「万能感」を感じてしまっていた。「できる自分」を意識していた(いや、そうでなければならないと自分に課していた)のかもしれない。例によって体調を崩し、この繁忙期にまさかの3日間欠勤。自分が描いていた自分像がガタガタと音を立てて崩れていく。そして、ありもしない(かどうかは断言できないが)周囲の職員の冷たい目線に怯える。明日からどんな顔で出勤すればいいだろう。
「こんな忙しい時に、体調を崩して仕事を休むなんてありえない」
……と、誰かが言っただろうか?
そう、決めつけたのは自分だった。バリバリと働く自分、周りから頼られる自分、仕事を回していく自分……。虚飾に塗れた自分を思い描き、勝手に呼吸困難になっていたのだ。
- 自分は体が弱い
- 「こうあらねば」と思いがち
- 自分に厳しいあまり、他人にも厳しい
- これによって、自分が一番苦しむ
ここに宣言しよう。
まずは、できることを一生懸命、だ。これはいくつになっても変わらない。努力をする前から、結果に怯えてどうする。まずは明日、1日しっかり勤めてこよう。
よし、気持ちが整理できた。
あ、それと、
- 自分はカレーが好きだ。
- はてなブログが好きだ。
も付け加えておく。
今
『懐かしい』の中で生きられたら、何て幸せ何だろう、と思う。
今が辛いなとか、全然そんなことじゃないけど。
あの頃の自分は、もっとキラキラと輝いていたような気がする。
若さ、なのか。
歳をとって、色々なことに気づくようになって、気づいた結果気持ちが縛られて行くような感じ。その縛りが、かつては無かったということなのだろう。
喩え用のない閉塞感。
何だろうなぁ。
エリス闘病記(2日目)
検査日を0と数えるそうで、今日は2日目。
実際には3日間苦しんでるんだけど。

1.熱
今回は、扁桃腺炎と違って、「(高熱のまま)粘れば早く治る」とは限らないようだ。グラフのように、細かい上がり下がりはあるが、2日目にして熱は治りつつある。夜に下がっているのは、ロキソニンのおかげ。扁桃腺炎だと、一旦下がるものの、ぶり返しが酷くてなかなか使えなかった。今回は概ねスッキリ眠れた。今もジリジリと上がってきそうで、先の見えない怖さはある。余談だが、熱が下がるときに大量に汗をかくので、シーツの替えがあるといいなぁ、と今更ながらに思った。
2.喉
終始イガイガしている。辛いと思ったのは昨日くらいから。扁桃腺ではなく、もっと鼻腔に近いあたり。これは逆によかった。飲食には困らない。痰が絡んで、うまく(ウィルスを)体外に出せているので、大丈夫。ビックスなどのど飴たちも効果的なので、それほどの敵ではない。
3.鼻水
ずっと詰まっている。結果、口呼吸になり、口と喉はカラカラ。マスクとこまめな水分補給で乗り切っている。鼻詰まり対策にブリーズライトを買ってみたけど、無効。そういうレベルではないらしい。喉に落ちていって、痰になってウィルスからめて出してくれれば、まあいいかな、くらいで捉えている。
4.頭痛
今回の辛さ、第3位。判定が出た日と次の日は、このためにロキソニンを飲んだと言ってもいいくらい。頭全体がじわーっと絞られる感じだったが、長くは続かなかったので3位。今は何ともない。
5.下痢
今回の第2位。これが起きちゃうと、本当に何を摂取していいかわからなくなる。高熱が出てるから、とりあえず口当たりのよいたまごサンドを…と思ったらアウト。初日の夜は、水様便が止まらなかった(汚い話ですみません)。以前胃腸科で処方してもらった整腸剤と止瀉薬で乗り切る。色々調べたら、コロナといってもいろんな症状が出るらしく、自分はこの腹痛が辛かった。今はゼリー食に切り替えたので治っている。いつ普通食にいくかな…。
6.倦怠感
今回の1位。2位とはほとんど差がないけど、今もこの状態が続いているということで。発熱の具合としては37度代なので、全然動けるはずなんだけど、何故か気力が湧かない。食べてない以上に、やはり怠い感じが否めない。このブログも寝たままスマホで書いているけど、ずっと寝てると逆に体が痛くなるので、それもしんどい。
7.その他
今回はお腹の症状と高熱が重なったので、何が原因かはハッキリしないが、今のところ食欲もあまりない。内臓も弱ってる感じだろうか。
どんな症状がでるかは人それぞれだと思うが、何かの参考になれば。
今回は初めて
あの大流行では全く感染しなかったのに、ここに来て感染してしまった。敵の名はエリス。

突然10時過ぎに体温が急上昇したかと思うと、後は下がったり上がったりを繰り返している。今のところMAXは39.5度。これくらいなら、発熱のベテランとしては大したことはない。39.5を超えてくると、年齢のせいもあってちょっと厄介だ。
原因はわからないが、既に職場で休んでいる人たちのフォローをしてきたことや、週末の旅行、ここ三日間の激務あたりが関係あるだろう。もともとが弱いということを自覚しなければ。
ともかく、五日間はこのまま。
熱も下げない。なるべく。