吟醸

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ひろかずの日本酒探訪④ 道産酒「春しぼり」比較!

新年度がスタートしました。

新しいお酒も続々と蔵から出荷される嬉しいシーズンでもあります。年度始めの初更新は、北海道ではメジャーな2つの銘柄の飲み比べといきたいと思います。

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どちらのビンも春らしく、淡いピンク色となっています。(中のお酒がピンク色なわけではありません。念のため。)

 

千歳鶴

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札幌市の地酒といえば、千歳鶴。春にふさわしい、スッキリとした純米吟醸がリリースされています。酒米は全量「きたしずく」を使用。キレが良く、香りも爽やかな辛口の王道です。720mLで1400円と価格もお手頃。

https://nipponseishu-online.com/sake/products/detail.php?product_id=122

 

国士無双

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当ブログでも紹介してきた国士無双も「春うらら」という名前で出ていました。この純米酒、ちょっと驚きます。なんと日本酒度マイナス20!数値としては超甘口です。しかし、まったくベトベトしない。後味はまさに春の陽気のようにさっぱりです。辛口のような強めの吟醸香も抑えられており、日本酒入門編としても抜群です。イチオシなのですが、通販サイトでは完売。売り切れも納得の一本ですよ。

高砂酒造株式会社 純米酒 国士無双 春うらら

 

さて、いかがでしたでしょう。北海道ではこれからがお花見シーズン。ゴールデンウィークのお出かけ用に、一本は確保しておくと良いのではないでしょうか。